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証券会社を賢く選ぶ

株式投資でパフォーマンスを出すための証券会社の選び方についてアドバイスしています。

ネット証券と総合証券

株式投資をするには、証券会社に口座を開設しなくてはいけません。「証券会社に口座を開くのは初めて」という人のために、証券会社の選び方についてアドバイスします。

証券会社は大きく、「総合証券」と「ネット証券」にわけられます。総合証券は、街中にいくつも店舗をかまえている昔ながらの証券会社。メリットは株取引で悩んだときに担当者に相談できることです。

しかし、人件費がかかっているため、手数料が高くなります。それと比較して低い手数料で利用できるのが、人件費をかけずインターネットでのサービスに特化したネット証券です。

ネット証券の魅力は、なんといっても手数料が安く、口座管理料がかからないこと。これから株式投資を始める場合、ネット証券を上手に利用することが必須となります。

証券会社を選ぶ基準

証券会社を選ぶ基準は大きく、3つあります。「手数料」「情報サービスの充実度」「トレードツール」です。

手数料の安さで見る

証券会社のサービスの中でも手数料は、利益に直結する最も気になるポイントです。

「まずは少額から始めようかな」という人は、売買代金20万円以下の手数料が210円以下(丸三証券)とか、一日の約定代金が10万円以下なら無料(松井証券)といった手数料体系の証券会社が利用しやすいでしょう。

しかし、いずれも定額を超えると、思っていたように安くはなかったりするので要注意です。

ちなみに、1日のうちに何回も売買を繰り返すデイトレーダータイプの人には、クリック証券の評判が抜群です。1日定額プランが業界最低水準の約定代金20万円まで230円という業界最低水準で用意されています。

情報サービスの充実度でみる

証券会社に口座を開くと、各社のWebサイトから自分専用ページにログインし、さまざまなサービスを受けることができます。

企業の株価の推移を分析するツールが使えたり、リアルタイムの株価情報を取得したり、あらかじめ登録した銘柄が指定した価格まで上がる(下がる)と通知してくれるサービスなどもあります。

手数料だけで、判断がつかない場合は、こうしたサービスも比較してみるといいいでしょう。

トレードツールの違いでみる

リアルタイムなマーケット情報をもとに簡単・スピーディーに注文が出せるトレードツールは、株式投資の効率を左右するもので、手数料よりも大切という意見さえあります。

無料で提供されるものもありますが、株式投資に本気で取り組む人には、より高機能な有料(いずれも月額3000円くらい)のトレードツールを活用する人が少なくありません。

デイトレーダーの間では、楽天証券のマーケットスピードなどが有名。デイトレーダー以外には、逆指値注文などもできるSBI証券の高機能トレーディングツールHYPER E*TRADEの評価が高いようです。

 
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