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憧れの投資家になるには~投資家の魅力と成功するための条件~

個人投資家になる最大の魅力とは

このご時世、給与取得だけでは安心できる資産を確保するのも極めて困難です。老後の蓄えなどに、不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

これからは、自分の資産は自分で作っていくことが求められます。その手段として注目を集めているのが投資です。一見ギャンブル性があるように思える投資も、データや分析に基づいて上手く資産運用を行なえば、大きな収入を得ることだって可能です。ここでは個人投資家の魅力について解説していきます。

個人投資家が勧められる理由とは

年々増加している個人投資家。その増加の理由には、どのような理由があるのでしょう。

投資家の利点

副業として容認されている

多くの企業では、副業に対する規定や厳しく定められています。しかし、投資に関しては副業として禁止するケースは極めて少ないのです。

アルバイトなどを副業にする場合、時間を費やして賃金を得ることになります。労働時間が長くなってしまうことにより、本業に支障をきたすといった考えが副業禁止の大きな理由となります。

ところが、投資に関しては時間的な制約がなく、職業として認識もされていないため本業を兼業して投資を行なうことができるのです。

場所や時間の制約がない

現在ではスマートフォンやPCの機能性が充実し、外出先からも手軽に株の売り買いができるようになりました。そのため、業務の休憩中などのちょっとした時間を活かして、投資が行なえるのです。デイトレードといった取引形態になると、一日中チャートをチェックしなくてはなりませんが、中期・長期投資ならそのよう必要もありません。

このように自分のライフスタイルに合わせた運用方法が選べるのも、個人投資家が増えている理由の1つなのです。

投資次第では高額の利益が望める

投資を始める理由として最も大きいのが収益の獲得でしょう。資本力が重要となる株式投資では、投資額によって得られる利益が大きく異なる面はあります。そのため、資本力に欠ける個人投資家は、理想的な収益が得られないケースもあるのです。

しかし、銀行預金とは違い利息の上限が設けられていない株式投資は、運用次第で高額の配当金が得られる可能性だってあるのです。

投資を始めた年齢や理由は?

個人投資家と聞くと、ハードルが高いような印象を持ちませんか?ですが個人投資家として活躍している人も、元々は私たちと同じような生活を送っていた人がほとんどです。

個人投資家の方々が投資を始めた年齢や、理由について見ていきましょう。

投資を始めた平均年齢

スタンダードな投資法である株式投資は、世代や性別を問わず多くの人が運用を行なっています。これらの平均値を算出すると、投資を始めた平均年齢は36.38歳となります。

この年齢から考えるに、転職や子供の誕生など人生のライフイベントに差し掛かる時期と考えられるでしょう。資産運用を考えるようになるのも、ごく自然な流れと言えるのです。

投資を始めたきっかけとは

転職・退職

勤続年数も10年を経過すると、独立や転職を考える人も多くなります。人材価値が確立された35歳頃は、セカンドキャリアを築く絶好の時期ともいえるのです。

転職にあたり当面の生活費を確保することが、投資を始めた理由として多く見られました。

ボーナスなどの余裕資産

ボーナスなどの余裕資産の得たことが、投資を始めるきっかけとなったケースも多く見られます。

「ボーナスの平均を大公開!冬と夏のボーナス年齢別支給額平均」(http://www.business-i.net/post/0029.html)によると、30代後半のボーナス平均は夏・冬を合わせ848,000円となっています。

20代前半と比べ2倍ほどボーナスが増え、日常生活に支障のない範囲で投資運用ができるようになったのも、投資を始める大きな要因と言えるでしょう。

結婚・子供の誕生

結婚や子供の誕生といったライブイベントを迎えると、教育費の貯蓄やマイホームの購入といった資金計画を考える必要がでてきます。長期的な資産計画が求められる結婚・出産は、投資運用と併せて考えることで、明確なライフプランが立てられるのです。

個人投資家になるにはどのような条件が必要?

個人投資家は証券口座を開設し、口座へ入金して投資を開始するだけで誰でも始められます。投資に必要となる資金も、500円程度の少額からスタートすることが可能です。

簡単に始めることができる投資ですが、その多くは兼業投資家として本業と掛け持ちをしているのです。専業投資家として独立するには、厳しい成功条件をクリアすることが求められます。

専業投資家として独立するには

株式投資で収益を得る方法として、イメージしやすいのが利子や配当所得でしょう。しかし、利子や配当取得だけで食べていくには、高額の資本が必要となります。

2017年の東証一部の平均利回りは、約1.6%程度となっています。100万円を投資したと仮定すると、年間で受け取れる配当は1.6万円程度になるわけです。投資家として独立するために必要な年間配当額を300万円とした場合、必要となる資金は2億円と膨大な金額となってしまうのです。

この金額だけで見ると、専業投資家として独立するのはとても現実的とは言えません。

デイトレードなら資金を抑えて独立ができる?

株式投資の方法として、デイトレードで利益を得る方法もあります。デイトレードとは短期間に複数回の取引を行ない、その収益を積み立てていく方法です。

先ほどと同様に、独立に必要な配当金を年間300万円と仮定した場合、デイトレードであれば月に25万円の収益を出すことが求められます。年利20%で運用ができた場合では、1,500万円の資金が必要となるのです。

しかし、投資初心者がコンスタントに月25万円以上の収益を出すのは、よほどの強運を持っていない限り難しいと言えるでしょう。

まずは兼業投資家から始める

このように専業投資家として成功するには、高額の資金と投資に関する知識やノウハウが重要となります。そのため、投資を始める際は兼業投資家から、キャリアをスタートすることが望ましいのです。

仕事中に株価の動向を確認するのが難しいという場合でも、あらかじめ売り買いを設定できる逆指注文を利用すれば、自身の要望に適った運用が可能となります。

例え少ない利益でも、投資を行なうことで培ったノウハウや知識は非常に価値があります。この経験を活かした上で投資額を増やしていくと、より大きな利益に繫がるでしょう。

「ローマは一日にして成らず」 、投資も同じように目先の利益だけではなく、長期的な運用計画を持って取り組むことが個人投資家にとって重要な要素なのです。

 
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