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方向線と75日線のチェック方法

株式投資を行うにあたって、仕組みや株価がどのように変動しているのかを見極める力が必要となります。

投資の専門スクールに通えば、プロの講師から直接指導をしてもらえるので、短期間で株式投資の技術を身につけることができます。

方向線はどんな線なのか?

方向線とは、移動平均線とも呼ばれています。一定期間の株価の平均値を繋ぎ合わせ、折れ線グラフで表している線のことです。

方向線という呼び方は、株式投資スクールで使用される用語となりますので、あまり一般的ではなじみがなありません。

移動平均線(方向線)を活用すると、株式投資について以下のことが理解できるようになります。

  • 現時点での株価が一定期間の平均とくらべてどの位置にあるのか
  • 株価の流れが上昇・下落または横ばいなのかを把握できる
  • 株価の変動にも気づくことができる

株価は常に変動していますので、常にどの位置にいるのかを把握している必要があります。

そのためには、移動平均線(方向線)を利用するのが一番効率が良いのです。平均値と今の株価を比較して、一定の法則を見出せることができるようになります。

移動平均線(方向線)の期間

移動平均線(方向線)は自由に期間を区切ることができます。たとえば5日間、15日間、25日間など、自分が確認しやすい日数を設定することができます。

移動平均線(方向線)を期間別に分ける種類として、以下の3つがあります。

  • 日足チャートにおける移動平均線(5日、25日、75日で期間をとっています。)
  • 週足チャートにおける移動平均線(13週、26週で期間をとっています。)
  • 月足チャートにおける移動平均線(9か月、24か月で期間をとっています。)

このようにいろんな期間で設定することもできますので、移動平均線(方向線)に慣れてきたら、それぞれのトレードで試してみるといいかもしれません。

グラフを作成する計算方法としては、5日間であれば直近5日間の平均値を計算して曲線グラフを作成しています。

ここで例として5日間の移動平均線(方向線)を作成してみましょう。ある企業の株価の終値を6日間取得してみました。

1日目 100円
2日目 110円
3日目 105円

4日目

110円
5日目 115円
6日目 118円

最初の5日間、終値の平均値を計算します。

(100+110+105+110+115)÷5=108

計算して出た数値は、5日目の場所に点が置かれます。

6日目の点を作成するには2日~6日の平均値を計算して出た数値を置きます。このように移動平均線(方向線)は作成されていくのです。

移動平均線(方向線)の使い方

短期と長期の2本の「傾き」の違う移動平均線(方向線)が表示されていますので、これらを使用して株価チェックにいかしていきましょう。

移動平均線(方向線)を使うと一目でわかるのが「トレンド」です。グラフの傾きが右肩上がりとなっていれば上昇トレンド、逆に右肩下がりであれば下降トレンドになります。

いろんなパターンがある移動平均線(方向線)の見方

トレードは、相場があるチャートパターンが確認できた時が最も利益を上げるタイミングなので、しっかり覚えておきましょう。

ここでは2つのチャートパターンを紹介していきます。

  • ゴールデンクロス

短い移動平均線(方向線)が長い移動平行線(方向線)を下から上に突き上げた状態を指します。

  • デッドクロス

短い移動平均線(方向線)が長い移動平均線(方向線)を上から下に突き抜けた状態を指します。

これはあくまでも参考例なので、確実に相場転換するわけではありません。

こういったパターンがあるということを知っているだけでも、相場が転換する可能性があることを瞬時に見抜けるようになります。

見よう見まねでは株投資にいかせない!

移動平均線(方向線)の動きを観察するのは、株式投資の初心者には難解となりますので、正しく動向を把握するために専門スクールを利用すると良いでしょう。

初心者でやってしまいがちなのは、必要な情報がないまま株式投資を行ってしまうことです。正しい知識がないと、当然利益が得られないどころか、逆に大損をしてしまう可能性が高まります。

スクールでは、プロの講師による指導を受けることができますので、いろんなトレードや移動平均線(方向線)のパターンを教えてもらえるでしょう。

独学ではなかなか得られない情報になりますので、初心者の方には是非検討してみてください。

 
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